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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

快適の質

投稿日:2016年2月23日

涼温換気へのリフォーム依頼が増えている。

大工、職人たちがすっかり熟達し、10日から12日間で完了する。

工事を始めてから5日目となる今日から試運転を始めたH邸では、帰宅されたご主人さんが玄関を入るとすぐに、「オッ、いいねーこの空気感は!」と叫ばれたそうだ。


「第三種換気のソーラーサーキットの家」を「涼温換気」にリフォームすると、住み心地が感動的に良くなる。

構造・断熱の方法は変わらないが、換気と冷暖房の方法が一変するのだから当然だ。

床下ダンパーも、各部屋の吸気口もすべて閉じられ、小屋裏換気扇を撤去し、「涼温換気」が設置される。

第三種換気は第一種全熱交換型換気に替わり、各部屋のルームエアコンも撤去。

「快適の質が向上したのがはっきりと分かる」と言われる方が多い。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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