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松井修三の
思ったこと、感じたこと

高齢者の家事補助

投稿日:2016年2月27日

警備大手のセコムは高齢者向けに家事の補助や健康相談のサービスを始めると日経が報じていた。

65歳以上の高齢者は増え続け、2015年9月時点で3384万人と総人口の26.7%を占めるという。

電球交換や荷物運び、掃除などの需要は増えるのが確実だ。


高齢者が、椅子や脚立に乗ったりするのは極めて危険である。

住み心地の良い家に住んでいただいているのだから、怪我や骨折は絶対にしてもらいたくない。

日々、自分自身が「後期高齢者」を身をもって体験しているだけに、その願いは強まりこそすれ薄れることはない。


セコムのサービスは、すでにハウスメーカーで提案する企業が多い。家事の補助を商売にすることはできるが、マツミのようにサービスとして継続するのは容易なことではない。

そもそも、安全・安心を売りにするセコムなのだから、家事の補助は無料でやって当たり前ではないのか。

「老後を長期サポート」

日経の副題は光っているが、高齢者の役に立とうと使命感に燃えて、嬉々として働く人材を確保するのは至難なことだと思う。

社員一人一人の顔を思い浮かべ、心から感謝した。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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