マツミハウジング 住み心地のいい家 
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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

ペットが喜ぶ家

投稿日:2016年5月20日

埼玉県北本市には、マツミの家が3軒建っている。うち2軒が「涼温な家」であり、近々3軒目が着工される。

昨年完成したS邸の造園工事がほぼ完了したというので見に行った。


見事な枝振りの「やまぼうし」が目に飛び込んできた。

創業以前から付き合ってきた造園屋であるTさんの満面の笑みが思い浮かんだ。

長年、自分が手塩にかけて育ててきた「やまぼうし」が、このうえない場所を与えられ見事な見栄えだった。

損得を度外視して、お客様に喜んでいただきたいという一念で仕事をするTさんの心意気に感動した。


Sさんのところから、マツミの事務所までは圏央道を利用すると1時間15分ほどなのだが、一般道を走ったのでは2時間近くかかる。

途中、住宅展示場は6カ所以上ある。「涼温な家」に決めるまでにずいぶん悩まれたのではなかろうか。

同行した久保田さんの質問にSさんは、笑顔で答えられた。


かなり活躍されている工務店を2カ所行きました。でもどちらも、材料やデザインの自慢はしても換気の大切さにあまり関心がなかったのです。私は、「涼温な家」をはじめ、「いい家三部作」を読んで「換気」の大切さを知り、図書館に行って勉強してみたのです。

そして、「涼温換気」の合理性を理解しましたから、それからは一直線でした。

完成するのが楽しみで、こうして住んでみて、「涼温な家」の住み心地には家族みんなが満足しています。

娘に子供ができたのを機会に、隣に建ててもらうことにしたのですが、この家は家族の健康への投資です。

それが一番わかっているのはアップル(愛犬の柴犬)だと思います。

この家に住むようになって、毛並みが良くなり、顔の表情もとても穏やかになりました。人間でいえば後期高齢者ですが、すっかり若返って元気になり、その姿を見ていると家族みんながうれしくなります。


久保田さんが、すごく同感して言った。

「うちの犬もそうなんですよ。『涼温な家』にリフォームしてから元気になって、お医者さんから1か月もつかどうかと言われたのですが、奇跡的に回復しました」

「うちの犬も高齢なんですよ」

私も、最近の愛犬の元気ぶりを語った。

「温度、湿度、空気が気持ち良い、つまり住み心地の良い環境は、ペットにとってもうれしいのでしょうね」と奥さんが締めくくられた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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