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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

喘息の発作が起きない!

投稿日:2016年4月21日

(小平店のハナミズキ 昨日撮影)


横浜市のS邸に、3年目点検に訪問した工事部の相坂から報告が入った。


奥さんが「喘息の発作が起きなくなった」と、こんな話を聞かせてくれました。


いつ発作に襲われるのか、恐怖で飲み続けていた薬も今では全く飲まずに暮らせています。  「涼温な家」の空気に期待して建てていただいたのですが、建てて良かったです。ひどかった花粉症もすっかり良くなりました。


いろいろな工法の家を比較検討したのでしたが、マツミさんのように空気にこだわって、それを体感して確認させてくれたメーカーはありませんでした。


大人の喘息って、怖いのですよ。毎年死亡する人が2000人以上というのですから。発作が起こったら、迷わず救急車を呼ばないと危険だとお医者さんに言われていました。ですからベッドに入る頃は、毎晩不安でした。

それが、いまでは寝るのが楽しみになっています。

私の安心は主人も同じで、ぐっすり眠れるようになったと喜んでいます。

主人は、換気装置のフィルターの掃除をするたびに、汚れ具合の酷さを見ては、私の健康を守っていると実感できて、うれしくなると言ってくれています」。


相坂の子供も喘息だった。

それが「涼温な家」で暮らすようになったら治ったそうだ。

子供の喘息やアトピーが治ったという話はよく聞く。


最近では、断熱強化を図った家に住む人は、血圧が下がる傾向を示すというような調査報告がされており、「医師が薦める本物の健康住宅」「先生が語る 病気にならないための家づくり」といった本が発売されている。

しかし、いずれも機械換気の必要性とフィルターの掃除の大事さに言及してはいない。


相坂は、「本当に『涼温換気』はすばらしいものです。住む人を幸せにするものです」と報告を締めくくった。


大人の喘息治療では、本人の自覚による発作予防が一番の薬との見解もあるが、「涼温な家」に住むことは、それ以上の薬になるのではなかろうか。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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