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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

長生きする人

投稿日:2016年4月24日

(「涼温換気」を説明する社長)


何かで読んだのだが、長生きしている人は確率的に以下の10項に当てはまっているそうだ。


1.身長の低い人

2.小太りの人

3.頭がはげている人

4.耳たぶの長い人

5.腰周りの細い人

6.第一子目の人

7.居住環境に植物が多い人

8.夢をよく見る人

9.血液型がB型の人

10.血圧がやや高めの人


自分に当てはめてみると、1・2・3・6を除いて他は該当している。

そこで女房に話すと、すかさず意見をもらった。

「リアップを止めれば、3も該当するようになるわよ」

いつもながら、辛口のジョークである。


長生きできても、健康寿命でなければ価値がない。そこで、私は下記のことを心掛けている。

1. 行動の加速度を鈍らせない(思いついたら即、行動する)

2.行動範囲を狭めない(縦横に動き回る)

3.1時間座っていたら、3分は違うことをするために動く。

以上の3項目は、家の中でのことである。


となると、家の中に快適差をつくらないこと、どこへ行っても空気が気持ち良く、寒い・暑い、湿気・臭いがないことが大事だ。

上記の3項目を実行し続けるなら、特別な運動をしなくてもよい。

夜になったら、家中を程よく明るくする。必要がないからと暗いところをつくらない。

これはすごく大事なこと。人は、暗いところには行きたくない。つまり、行動の範囲が狭まってしまう。

「涼温な家」は、健康寿命に大いに役立つ。


今日の勉強会で話したところ、大きく頷かれる方が多かった。


熊本地震の被災者の方々が、一日も早くご自分の家で安らげるようになることを心からお祈りします。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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