マツミハウジング 住み心地のいい家 
「涼温な家」 空気が気持ちいい地下室 東京 神奈川 埼玉 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

母の背中

投稿日:2015年12月27日

息子夫婦が家を建てるに当たって、私たち家族は何の迷いもなくマツミさんに決めました。10年間住んでみて、住み心地のすばらしさを日々実感しているのですから。それが『涼温な家』に進化してさらに住み心地が良くなっているとなれば、我々も住みたくなります。

ご承知のように、中央高速と甲州街道に近いので大気汚染が心配です。

ただ暖かい、涼しいではなく、安心して空気を吸えるということが大事です。


ここに飾ってある抒情画は、どれもこれも空気が気持ちよさそうなものばかり。

『涼温な家』のイメージにぴったりな感じがします。


今日、午前中にご契約をいただいた調布市のKさんのお母さんが言われた。

10年前に家を建て替えるとき、Kさんは「近くに住宅展示場があるけれど、まったく行く気がしない」と言われたが、今回も同じだったそうだ。


夜6時から、西東京市に建てるKさんからもご契約をいただいた。

Kさん親子は同時にそれぞれの家を建てるので、別々の契約となった。

このような場合、子供たちは住宅展示場を訪ね、大手ハウスメーカーで建てることが多い。


「Kさんには迷いがありませんでしたか?」

看護士であるお母さんが笑顔で話された。

「松井さんの本を読んで感銘を受けたのは、老後を支えてくれる一番確かなものとしての家を建てようという考えでした。

私は、住み心地の実に悪い自宅で、93歳の母を看取り、ガンを患った主人も看取りました。その背中を見ていたから、子供たちも医療関係の仕事に携わるようになったのだと思います。そして、家づくりに対する心構えも共通したのでしょう。

勉強会には、長男と長女も誘って参加したのでした。松井さんが、在宅介護の必然性、健康寿命を延ばすことの大事さを語られましたが、私は大いに賛同し、子供たちも同じでした。すぐ近くには、住友林業や一条工務店が建てていますが、きっと娘もマツミさんにお願いすると思いますよ」。


傍らで、息子さんのお子さんが、写真のような格好で遊んでいた。

事務所の暖房は、10時に止めたままだったが十分暖かかった。

いま、外気温は3.3度にまで下がってきているが、書斎は21.5度。

これからB&O Beolab5で「第九」を聴く。至福の時の始まりだ。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年