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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

床に眠る子

投稿日:2015年11月29日

勉強会が始まってすぐに、4人の子供らの様子を見に行った。

1歳児と思われる子は、布団に寝かされて気持ちよさそうに眠っていた。

2歳、3歳、4歳の他の3人は、用意してあるおもちゃに夢中だった。

2時間後、1歳児のご両親は個別相談を希望され、左側にあるテーブルで話し合われていたのだが、遊び疲れたのかお子さんは下の写真のとおり、持参したうさちゃんの縫いぐるみを枕にしてあどけない姿で眠っていた。


その姿を見た年配の女性のお客様が、

「赤ちゃんがあんなに気持ちよさそうに眠ってしまうなんて、地下室なのに、ここは本当に気持ち良いですね。喘息が治ったという話も頷けます」とほほ笑まれた。


今日は、4組の方からプラン依頼をいただいた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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