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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

断熱材のトップランナー 「ミラフォーム ラムダ」

投稿日:2015年10月2日

「新・住み心地体感モデルハウス」に使用した断熱材は、業界最大手のJSP社製の「ミラフォーム・ラムダ」である。

この製品は、トップランナー基準をクリアーしている。「トップランナー」とは、現在商品化されている製品のうちで一番省エネ性能に優れているもの以上を目標にするという考え方である。


屋根には40mm+30mmの二層張りをして、壁は50mm一層張り。(相当隙間面積0.2cm2/m2前後を目指す)

「外断熱(外張り)」の魅力と安心感は、全箇所の窓が取り付け終わるとだれもが感動し納得する。昨夜のような強風と大雨に襲われてもなんの被害もない。

街道を走る車の騒音も激減する。窓は、エクセルシャノン社製のトリプルガラスの樹脂サッシ。

「涼温な家」が目指すのは、住み心地のトップランナーである。


現場は、勉強会参加者には見学していただいている。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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