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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

地下書庫

投稿日:2015年7月14日

地下に書庫を希望されるお客様は、プランの段階ではカビと変色を心配される。ある大学の教授が、20年前に「外断熱」の合理性を納得して建てられた。

つい最近お会いしたら、何よりもうれしいのは本が変色もしないし全く傷まないことだと言われていた。


今もやはり地下書庫を望まれるお客様のプランをやっているのだが、その方がなぜ「涼温換気」に期待するのか、そのきっかけを語ってくださった。


教えられたとおり、ネットで「本の劣化原因」と検索してみて納得した。


紙を劣化させる一因として、高湿とカビ・ダニ、太陽光はわかるが、「大気汚染物質」が上がっていたことだ。

「石炭や石油の燃焼によって生じる二酸化硫黄と自動車などの排気ガスから生じる窒素酸化物が紙に悪影響を与えます」と。


「涼温な家」では、この時期に15人のお客様が地下の勉強会ルームに集まっても、湿度計が50%を超えることはめったにない。センターダクト換気によって、余分な湿気が排出され、空気がいつも爽やかである。窓を開けなくても気持ちがいいから、大気汚染の影響を心配することがない。


「50年しても本が劣化する心配はありません」、担当の設計士は自信たっぷりに説明していた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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