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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

地鎮祭と扇風機

投稿日:2015年7月19日

肌が痛むほどの暑さの中で、横浜市のI邸の地鎮祭が行われた。

現場監督は5台の扇風機を用意し、ミスト(霧)発生装置を取り付け、体感温度を5度下げることに成功したと自画自賛していた。

扇風機を見ただけでも感動されたIさんご一家は、ミストを見てさらに感動されたという。

祭儀が滞りなく終わって、Iさんが依頼された神主さんは、開口一番、こんな気配りをしてくれる工務店は、いまだかつてなかった。すごい工務店さんだとしきりに感心されていたそうだ。

この報告を聞いて、私も言葉には出さなかったが感心した。

スタンドプレイではなく、4人のお子さんたちの健康を心配しての心遣いであることに間違いない。その心遣いが、住む人の幸せを願う家づくりの基本なのである。末っ子は、元気で砂遊びに熱中していた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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