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松井修三の
思ったこと、感じたこと

最高の夏休み

投稿日:2015年7月21日

「毛穴熱風」という言葉をご存じだろうか。

このところの暑さの中、表に出ると顔がピリピリと痛むのは紫外線のせいだと思っていたら、熱風によって毛穴が開くことも一因らしい。

以下はネットからである。


夏の肌トラブルは、暑さで開く毛穴と汗だけが原因と思いきや、化粧品メーカー・ポーラの最新研究によると、山と海から吹き込む夏特有の熱風も関係しているという。ポーラでは、その風を『毛穴熱風』と呼び警鐘を鳴らす。あおいクリニック銀座・院長で、美容皮膚科医の中野あおいさんはこう説明する。

「夏の風が持つ熱は、27度から30度にもなります。皮膚にあたると、毛穴が開きやすい状態に。そして、その風にほこりや汚れが混じると、開いた毛穴の奥にまで入り込み、皮膚へのダメージを拡大するんです」。


昨夜は、とくに蒸し暑く、温度は27度から30度はあった。

散歩しながら、「毛穴熱風」について仕入れたばかりの知識を女房に語ってみた。

「窓を開けて熱風を入れるということは、肌の老化を早めることでもあるのだよ」と。

彼女は声高に笑った。

「たいへんねー。紫外線だけでなく熱風も心配。それでは夏休みにはどこにも行けないわ。

でも、あなたが行きたくない理由として、その二つは説得力があるわね」

「そうだよ。『涼温な家』に住むと、家にいるのが最高の夏休みだよ。『なな』ちゃんには淋しい思いをさせないで済むし」。

愛犬が振り向いて、「そのとおり」とシッポを振った。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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