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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「高級住宅」

投稿日:2015年7月28日

猛暑の最中、練馬区田柄でS邸のお引き渡しが無事終わった。

Sさんはこんな話をされた。

「今朝の日経に、積水ハウスが高級住宅を増産するという記事がありました。

おもしろいと思ったのは、『高級住宅』の定義です。住宅業界では受注額が3000万円以上する家のことなんですってね。

朝食のとき、妻と笑ってしまったのですが、であるとすれば、今日お引き渡しを受けるわが家も、『高級住宅』なんだねーと。どうやらそれにも二種類があるようで、『富裕層向け』が儲かるとのことでした。そこで、コンクリート製の外壁を厚くし、デコボコをつけて重厚感を出す。工場にロボットを設置して増産に励むそうです。

記事のどこかに、住み心地を向上させるためにという言葉があるかと、目を凝らしたのでしたが見当たりませんでした。


奥さんが言われた。

「私たちが投資したのは、住み心地の良い家であって、『高級住宅』ではありません。

こうしてお引き渡しを受けてみて、私たちの選択が本当に正しかったと確信しました。私は玄関に入った瞬間から、もうすっかりこの家の涼しさのとりこになってしまいました」

Sさんが、大きな声で言われた。

「本当にそうだ。どこに行っても涼しいのに驚きましたよ。

生活が楽しくなりそうだね。建てて本当に良かった!

それにしても、大工さん職人さんたちが実によくやってくれました。みなさんの働いている姿は一生忘れません」。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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