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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

現場でのパフォーマンス

投稿日:2015年6月12日

(6月9日 神奈川県大和市E邸)


今日から毎月第二金曜日、朝日新聞夕刊に瀬戸内寂聴さんのエッセイ「残された日々」の連載が始まった。

93歳にして、「作家ですから命がある限り、まだまだ書きたいと思います」と言われ、そのとおり実践されている。

私も命のある限り、「いい家」造りに携わりたいと思うのだが、今年に入ってから地鎮祭・上棟への参加を見合わせている。

現場に姿を現すときに大事なものは、オーラとパフォーマンスだ。はつらつとしていなければならない。歩き方が軽やかであるべきだ。絶対にけつまずいたり頭をぶつけたりはできない。

暑い、寒いや雨・風を厭うわけにもいかない。常に、ベストコンディションで臨まなければならい。

だからといって、地鎮祭や上棟を、私のコンディションに合わせて行うわけにはいかない。そこで、社長に任せることにした。


そうしてみると困ったことは、実際に現場の空気を吸わないと、ブログに思うように書けないということである。このところ地鎮祭・上棟・お引き渡しが連続しているが、日誌のようには書きたくないという思いが、ますます書きづらくしている。

作家ではないのだから、もっと気軽にいこうと言われても、そうできないのが性分のようだ。

現場でのパフォーマンスも同じである。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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