マツミハウジング 住み心地のいい家 
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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

現場の雰囲気

投稿日:2015年6月28日

契約が終わって三鷹市井の頭に建築するMさんは、なぜマツミハウジングを選んだのかそのわけを話してくださった。

「私が住んでいるところは、環境が良く、交通の便もよいということで人気があるようです。ちょうど建て替えの時期に来ている家が多いらしく、あちこちで工事が行われています。

皆さんがシートで現場を包んでいますから、よく見ないとはっきり分からないのですが、マツミさんには、他社にないところがいくつかありました。


一つは、いつも現場の周りがきれいであること。働いている人たちが、自信というかやる気というか、独特のオーラを発しているのです。現場の雰囲気が違ってました。

二つは、外断熱です。基礎も、構造も、そして屋根も、丁寧に素早く外張りしていくのを見ていると、これは合理的だと思いました。

S林業さんも近くで同時進行していましたから、どこがどのように違うのかとても興味があって、観察を続けていました。

そうこうしながら四冊の本を読み、建てるなら『涼温な家』だという思いが日に日に強まったのです。

偶然一軒の古家が売り出され、敷地を予算の範囲内に分割してくれるというので購入したところ、隣地はS林業で建てる人が買ったそうです。

やはり、S林業は人気があるんですね。


本を読んで、私たちは「住宅の根源的な価値は住み心地にある」という松井さんのお考えに共感しました。その観点から選択すると、住み心地を左右するという構造は互角として、断熱の方法はマツミさん、換気・冷暖房の方法も断然マツミさんが優れていると思いました。

そして、何よりも私たちが感動したのは、先ほども言いましたが現場の雰囲気でした。

松井さんのお考えが現場の隅々まで浸透しているのでしょうね。


この子たち(3才の長女と1歳の長男)は、こうしてマツミさんの事務所に来ると、不思議なほど機嫌が良くなります。今日も長女にマツミさんに行くよと言うと、大喜びするのです。

妻が、それは空気が気持ちいいからだ、自分もいつもそう感じると言っています」。

傍らで、赤ちゃんを抱っこした奥さんが大きく頷かれた。


私は、お客様に喜んでいただける家を造りたい。社員・大工・職人さんたちが喜んで仕事をしたがる家を造りたい。その思いに共感してくださるお客様と出会えることほど、うれしくありがたいことはない。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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