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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

第一種全熱交換型換気の働き

投稿日:2015年4月9日

(「涼温換気システム。下は第一種全熱交換型換気装置。上はCDエアコン)


昨日は寒かった。

午後4時頃、体感ハウスへ行ってみた。

小屋裏にセットされている「涼温換気システム」の熱交換の様子を観察した。

外気温4.5度は真冬並みの寒さだ。外は小雨が降っていて湿度は88%。

熱交換された直後の温度23.2度。湿度34%。

60坪の広さの家の暖房は、出力5キロワットのCDエアコンのみである。運転は、その70%で行われていた。

つまり、10畳用の能力だ。

全熱交換がこれほど見事に行われるのだから、エアコンはそんなに頑張らなくて大丈夫。

熱交換素子へ戻る空気の温度、つまり室内温度は23.3度、湿度38%。このとき、1階のリビングで定格加湿能力350ml/hの加熱式加湿器が働いていた。


なんにしても、快適そのものであった。空気は気持ちいい。暖かさは申し分ない。

「涼温な家」そのものだ。

私は、1階から小屋裏へと3回歩いてみた。

こんな寒い日は、室内散歩に限ると。

どなたか、体感に来てくださるといいのだが、そう期待しながら2時間ほど読書をして過ごした。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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