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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

喘息気味の子供たち

投稿日:2015年3月21日

「涼温な家を建てたのは、この子らのためです」

今日お引き渡しをしたSさんは、二人の娘さんを見つめながら言われた。

「月(つき)と雪(ゆき)と名付けたのも、どこかでご縁に結ばれていたのかもしれません。涼やかで温かで、思いやりのある人になって欲しい。この家は私たち夫婦の願いをきっと実現してくれるでしょう」。


Sさんは、<新「いい家」が欲しい。」を読んで、迷うことなく契約し、建築が始まってから住宅展示場や他社の建築現場に関心を持つようになったそうだ。

見れば見るほど、自分の選択が正しかったことを思い知らされたという。

「私たちは、今までの何倍も働こうと決意しました。きっとこの家は、心身の疲れを取り払い、新たなエネルギーを与えてくれることでしょう。喘息気味の子供たちが、こんな生き生きとして、気持ち良さそうな表情をしているのに驚いています。まだ住んでいませんが、建てて良かったです」。

長野県の実家から来られた奥さんのお母さんが、「私には工法などはよく分かりませんが、どうやら孫たちには合った家のようで安心しましたよ」と喜ばれていた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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