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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

ピンと来るもの

投稿日:2015年3月29日

今日の東京勉強会は3組と少なかったが、3組とも「涼温な家」を強く望まれた。

70歳前後に見える女性の方が言われた。

「松井さん、ブログ゙を楽しみにしています。

いつかは、終の棲家を建てようと思ってきましたが、今日の勉強会で決意しました。

1日も早く建てていただき、涼温な暮らしを楽しむべきだと。寒い、暑いは我慢することではない。省エネルギーに努めながら、快適に暮らす方法があることをこの勉強会で教えてもらいました。昨夜は寝不足でしたので、途中ちょっとうとうとしてしまいましたが、本当に有意義な内容です。3人の著者が、心をこめて話してくださるのに頭が下がる思いがしました。

近々土地の測量図を用意してご相談に来ますので、よろしくお願いします」。


もう一組は、母親と30代半ばの息子さんという組み合わせの方だった。

「私は、「新『いい家』が欲しい。」を読み、今日ご本人そして息子さんの社長さん、久保田さんのお話を聞き、マツミハウジングの大ファンになりました。

松井さんの「死ぬ三日前まで自分の力でトイレに行ける家を造りたい」という思いに胸が熱くなりました。そういう家に住みたいです」と、お母さんは力強く言われたそうだ。


もう一組の60代と思しきご夫婦は、「著者の方々のお人柄に接し安心できました。家族で意見調整をしてプラン依頼に来ます」と言われて帰られたとのこと。


終わってからのミーティングの席で、社員から5月の連休の勉強会はどうしますかと質問を受けた。毎年参加者が少ないので中止している。しかし今年(5月3日)はやることにした。例え1組でも、「涼温な家」のすばらしさをお伝えしたいからだ。


昨日上棟した世田谷区深沢のIさんも、勉強会に参加して建てることを決断された。車で5分も走ると東京で一番大きな住宅展示場がある。Iさんは、Oさんとの二世帯住宅を建てるに当たり、住宅展示場を見歩いたが、これだとピンとくるものがなかったそうだ。Iさんは、職業柄いいもの、本物を見分ける直観力が人一倍強いと自負されていた。上棟を目の当たりにして「うーん、これは正に本物だ!」と満面の笑みで言われた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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