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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

残業防止にセコム

投稿日:2015年2月3日

今日も快晴。

東京事務所は、朝からオーニングで日除けをしている。暖房は朝5時から10時まで運転。以後はつけない。それでも、午後には25度を上回る。

「寒いから家には帰りたくない。出来るだけ残業をしていたい」

という社員を定時までに帰ってもらうのに、セコムが役立っている。

定時を過ぎて事務所にいるとアラームが鳴り、「すぐに出ていきなさい!」と大音響で警告される。

残業防止に、セコムを利用したくなかったが効果はてきめんだった。


社員大工が二人、マツミで建てたアパートに引っ越した。以前は相部屋だったが、今度は一部屋ずつになった。

「あったかーいですよ。まるで天国と地獄です。前のアパートは寒かったです。部屋が暖まるまで1時間ぐらいかかりました。それが、暖房なしでも暖かいのです。部屋に帰るのが楽しみになりました」

二人とも、異口同音に目を輝かせて言った。


一日も早く、社員全員を「涼温な家」に住まわせたいものだと思う。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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