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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「つくづくご縁を感じます」

投稿日:2015年2月7日

お客様からメールをいただいた。


毎回、ブログを楽しませていただいています。

昨日のブログの写真に感動しました。

かつて、ニューヨークに滞在していた頃、近代美術館で観たルネ・マグリットの作品を思い出したからです。

下界は夜なのに、天空には白雲が浮かぶ昼が描かれています。あり得ない光景が醸し出す不思議な魅力にとらわれてしまって、それから暇があると何度も観に行ったものでした。

松井さんの感動の一瞬が、マグリットの作品と、ニューヨーク時代を思い出させてくれました。その作品に見入っていた女性が妻であり、彼女が「新・『いい家』が欲しい。」を読んで私に薦め、そして建てた家が「涼温な家」です。

つくづくご縁を感じます。

エアコンの風に悩まされることなく、とても快適な日々を過ごしています。


今日、横浜体感ハウスへ20代と思しきご夫妻が来られ、赤ちゃんを抱っこした奥さんが言われた。

「こんな暖かさがあるのですね。エアコンの風がなくて、石油や電気ストーブのような火災や火傷の心配がなく、赤ちゃんにとってありがたい家ですね」

ご主人が、嬉しそうに言われた。

「松井さんの本を読み終わって、すぐに体感に来ました。書いてあるとおりでした。居れば居ただけ、住みたくなる家です」。


横浜事務所から車で15分ぐらいのところで地鎮祭が行われた。

そよ風が吹く春のような穏やかな陽光をあびて、Kさんご一家は満面の笑みにあふれていた。

Kさんは、一部上場企業の社長さんでありながら、尊大ぶるようなところが何一つなく、今日の陽光のごとく穏やかで、そよ風のように爽やかなお人柄である。

ミラーニューロンの法則どおり、宮司さんをはじめみんなが最高の笑顔となった。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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