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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

無理な体力強化

投稿日:2015年2月15日

本日、横浜勉強会は満席だった。

終わって私が応対した方は、同じ名前の修三さんだった。御年80歳と聞いてあまりの若さに驚いた。

健康法を伺うとお話してくださった。

「私は、若いときから自分の体の声に素直に耳を傾けるように努めてきたのです。風邪を引いて熱が出たとします。それは体がウイルスと闘っているごく自然な反応なのですから、薬は用いない。お腹が痛ければ、適当に水を飲む。それで、ずうっと健康で生きてこれました。

ほとんど毎日、暖かい部屋から寒い部屋に行って、乾布摩擦を朝晩行います。寒さで鳥肌が立つ。もっと寒ければ震えがくる。それらの反応はごく自然であり、そうだからこそ健康になるのだと信じてきました。

ところが、昨年の暮れに40年ぶりに風邪を引いたのです。

あぁ、私の体力もさすがに下り坂なのだと痛感させられました。

このたび、故郷の奈良県で家を建てることになり、いろいろな本を読んでいるうちに、松井さんの『いい家が欲しい。』に出合ったのです。そして今日勉強会に参加しました。

このような暖かくて、家中の空気が気持ち良い家があることを知って、正直驚いています。

松井さんのお話が腹にストーンと落ちました。健康寿命を延ばすには、寒さや暑さで行動の範囲が狭まってしまい、日常の行動の加速度が落ちてしまうような家には住まないということです。

80歳まで元気で過ごしてきたのですから、この先は、無理な体力強化に励むことなく、『涼温な家』で暮らしてみたくなりました。

私は終戦のときが10歳だったのです。家は焼け落ちてしまい、以来どんな家であっても住めるのであればありがたいと思ってきました。ですが、このような家があると知った今は考えが変わりました。

会員さんをぜひ紹介してください。


松井さん、『涼温な家』は大発明ですね。エネルギーの節約になり、健康寿命を延ばしてくれるのですから。これからの時代は、きっとこのような家が求められるでしょう。建てば建つほど社会貢献になりますね。

今日は来て本当に良かったです。ありがとうございました」。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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