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松井修三の
思ったこと、感じたこと

たかが爪切り、されど爪切り

投稿日:2015年2月20日

爪切りを頂いた。新潟県三条市の諏訪田製作所の製品である。

熟練工の職人さんの手作り品だそうだ。ケースを開いて見た瞬間、優れた手作り品だけが発揮するオーラにワクワクさせられた。

そっと手に取ると、金属とは思えないしっとり感があり、握る部分は面取りがしてあって、数えたら7面体になっていた。


早速、爪を切ってみた。「パチン、パチン」という予想した切り音が、「サクッ、サクッ」でもなく、「ぽつっ、ぽつっ」でもなく、小気味よい切れ味で、しかも爪が飛び散らない。

驚いたことに、やすりがない。「そんなものは必要ありません」と、切れ味をして語らしめていた。すごい自信だ。


とにかく使い心地が抜群だ。たった1回の使用で、私はすっかりSUWADAのファンになってしまった。

キーボードをたたく指先の感触が、小気味よくなった感じすらする。

http://kokorokarano.jp/products/detail.php?product_id=34005&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc

これを私に贈ってくれたのは、「いい家」をつくる会の会員さんである。

「この爪切りは、『涼温な家』に通ずるものがありますよ」と言っていた意味がよく分かった。

使う人に感動を与え、必ず喜んでもらえるという点だ。

「松井さん、がんばりましょう!」

会員さんの声が聞こえるようだ。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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