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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

私たちが「涼温な家」を選んだ理由

投稿日:2015年2月25日

私たちが「涼温な家」を建てようと決意したのは、こんな理由からでした。

私たちは夫婦で訪問介護の仕事に携わっているのですが、訪問先のお客様の家を訪れるたびに感じていたことがありました。

それはお客様が、冬はエアコンをつけている暖かい部屋の中だけしか動こうとせず、夏もエアコンの効いている涼しい部屋の中でしか活動をしていないために、ロコモティブシンドローム(ロコモ)すなわち加齢による運動器障害が悪化して介護を必要とするに至った人が圧倒的に多いということでした。

広い家であっても活動範囲はほとんど一部屋に限られており、介護でせっかく訓練しても、積極的に動こうとしない生活習慣からなかなか抜け出せないのです。

(昨日、松井さんがブログで警告されたことは、実に的を射ていると思います。)


それだけに、家の中は、たとえ床下や小屋裏でも、寒い、暑い、不快なところは造らない、どこでも快適で空気がきれいという「涼温な家」は、とても魅力に感じました。

しかし、予算が合いませんでした。

そこで、都内での建て替えを諦め、交通のアクセスを我慢し、近くを通る関越自動車道の排気ガス、畑から舞い上がる土埃は、「涼温換気」に期待することにして、地価の安いこの地(埼玉県入間市三芳町)を購入したのです。

最近気管支炎を発症した二人の娘たちも、きっと将来、私たちの決断に感謝してくれることでしょう。


Sさんから、こんなメールをいただいた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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