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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

家に帰ると「気持ちいい!幸せ!」

投稿日:2015年1月8日

今年も、たくさんの年賀状をいただいた。

岐阜県岐阜市で「いい家」をつくる会の共和木材工業さんに依頼して「涼温な家」を建築されたKさんの奥様からもうれしいお便りを頂いた。

Kさんご夫妻は、2年前に体感ハウスに来られた。懐かしくてお電話をした。

奥様が弾むような声で話された。

「私は最初に久保田さんの本を読んで感動し、是非ともそんな家に住んでみたいと主人を説得したのですよ。すべては本に書いてあるとおりですね。期待以上の住み心地のよさに毎日感動の連続です。そのことをお伝えしたくて年賀状を書きました。

家事や育児が本当に楽で、以前の家では寒い、暑い、洗濯物が乾かない、石油ストーブに灯油がなくなれば、誰が入れるの?とストレスがたまる一方の生活でしたが、それらがすべてなくなりました。

新築してからたくさんのお客様がいらしてくださったのですが、みなさんが自分の家には帰りたくないと言われます。ですから、こんな住み心地のいい家があることを知らないで、建ててしまってはあまりにもったいない、後悔はしないで欲しいという思いで、みなさんに4冊の本を紹介しているのですよ。

本に出合えた幸運と、この家に暮らせる幸せをとてもありがたく思います」と。

                      久保田紀子


明けましておめでとうございます。

「いい家」三部作を読み、二年前に御社の勉強会に参加し、昨年共和木材工業さんで「いい家」を建てていただきました。

梅雨時でもさらっとし、夏は高原のように涼しく、冬はほっこり温かく、結露もなく、家中どの場所も不快な温度差のない、きれいな空気と住み心地の良さに感動の毎日です。

エアコン1台とは思えない快適さです。

専業主婦の私は、毎日の家事や子育てがとても楽しくなり、創造的に取り組めるようになりました。

夫も仕事から帰るとホッと落ち着き、疲れが早くとれるようで、以前にも増して仕事のパフォーマンスが良くなり、お陰様で昇進・昇給し、自営業の父も仕事の受注額が二倍近く増え、経済的にも、健康面においても恵まれるようになりました。

皆、家に帰ると「気持ちいい!幸せ!」と毎日つぶやいています。

本当に素晴らしい家を創り、全国に普及いただき誠にありがとうございます。

御社のますますのご発展と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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