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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

新年会

投稿日:2015年1月14日

今年は新年会の会場を吉祥寺の第一ホテルに変えた。

昨年までは、多摩湖が一望できる菊水亭だったが、交通の便が悪いので二次会への流れで不満があった。

新会場に入ってみると、130人の参加者が醸し出す雰囲気が昨年までとは変わって感じた。どことなく華やいで、楽しそうなのだ。

社長が、「涼温な家」が大変好評で、住んだお客様から寄せられた感謝のメッセージの中から3例を紹介した。みんな感動的な内容であり会場から大きな拍手が起こった。

次いで専務が、大工さん・職人さんのマナーが現場のご近所の方々から褒められていて、そのおかげでいくつもの仕事がいただけていると報告した。


私も3分間でスピーチした。

5日で76歳になり、一昨日成人式を迎えた社員大工の深沢とでは、なんと56歳も年が離れている。体力と眉毛の濃さでは劣るが、気力と知恵では負けていない。みなさんが手を掛け、手を尽くして造り上げる家は、完成して生活が始まると、セキスイハウスやダイワハウスとは比較にもならないすばらしい住み心地を発揮し、お客様に感動を与えている。

今年、新たに体感モデルハウスを事務所の隣に建てる予定なので、出来上がったら寒い日、暑い日、湿気でむしむしするような日に、ぜひ体感に来てみて欲しい。住む人の幸せを心から願い続けたから開発できた「涼温な家」の住み心地をみなさんにも体感してもらいたい。奥さん、子供さんも、おじいちゃん、おばあちやんも連れて。


終わって、出口で一人一人と目を見交わしつつ握手をしたのだが、どの目にもやる気オーラが溢れていた。

最初に感じた雰囲気の違いを納得しつつ、社員たちと新年会の成功を祝した。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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