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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

満席の勉強会

投稿日:2015年1月18日

横浜体感ハウスでの今年最初の勉強会も満席だった。

松井さんは、熱弁をふるった。

家の中に5度以上の温度差が出来てしまうような冷暖房の方法は間違っているし、そんな暮らし方はすべきではない。

大震災に見舞われ停電になったとしても、10度以下に室温が下がる家は断熱的に問題だ。

平時に暖房を止めて寝て、翌朝の温度が10度を下回ってしまうところがあるような家は、温熱的に言えば欠陥住宅である。


こたつでまるまる暮らし方は最悪だ。なぜなら、日ごとに行動の加速度が鈍っていくからだ。健康寿命を縮めるばかりだ。

住み心地の良い家に住むなら、加速度が落ちないどころか活性化する。

健康寿命を10年延ばすことができたら、1億円の得になる。

松井さんの話に、みなさんが引き込まれていく。時折笑いを取りながらも、住む人の幸せを心から願う人の話は、今日も迫力満点だった。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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