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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

柱を1本1本撫でたい!

投稿日:2014年12月1日

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先週、上棟が連続して行われた。

一つは、都内のW邸である。

敷地面積約30坪に建つ48坪の3階建てである。

Wさんが契約された経緯は、今年7月8日のブログに紹介した。

ご主人の一周忌が済んで、建て替えを決断された。

Wさんは、上棟のご挨拶でこんな話をされた。

「主人が40年ほど前に建てたのですが、よく、いとおしそうに柱を撫でていたものでした。私もこの家の柱を1本、一本撫でたい思いで一杯です。

近くでも建て替え工事が目立ちます。どこも、あっという間に出来上がってしまいます。私は基礎工事の時から現場を見させていただいてきましたが、見るたびに他の現場とは全然違う、本当にていねいに、手を掛けて下さっているということが素人目にもよく分かり、毎日わくわくしていました。

こうして上棟してみますと、自分たちの選択が本当に正しかったのだと実感しています。主人も、さぞや喜んでくれていることでしょう。とても暖かそうで美しいですね。現場が表情を変えるたびに毎日が感動の連続です」。


二つは、府中市のS邸である。

Sさんの奥さんが、2004年の12月にお引渡しをした羽村市のYさんの奥さんの妹さんであることを知ったのは、2回目の打ち合わせの時だった。

Sさんは言われた。

「姉の家に遊びに行くたびに、住み心地のよさを聞かされ、実際に体感してこんなに住み心地のすばらしい家に住めたらどんなに幸せだろうといつも思っていたのですが、とうとう夢が実現しました。

もう一つ、とてもうれしいことがあります。それは、姉の家を担当された西村勝彦棟梁さんに私たちの家も担当してもらえることです」

それを聞いて、西村棟梁もうれしそうだった。傍らの長男を見やりながら「今は、この長男が一番弟子になりました。力を合わせて精一杯頑張ります」と力強く応えていた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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