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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「いい家」をつくる会セミナー兼勉強会

投稿日:2014年12月4日

「いい家」をつくる会セミナー兼勉強会が大阪で開催された。

東京と同じ内容で、午後3時40分まで勉強会が行われ、その後に松井代表による講演があり、懇親会となった。

その席で、三重県のマルカさんが来年早々に「涼温な家」の体感ハウスをオープンすると話すと、愛知県の大竹建築さん、香川県のライフスタイルさん、兵庫県のii‐sumaiさんも準備中とのことだった。


「涼温な家」について、会員さんからいろいろ感動的なお話を聞くことができた。

自分たちが心底から住み心地が良いと確信して建築し、お客様にお引渡しをする。住んだお客様が、本当に住み心地が良いと感動してくださる。建ててよかったというお言葉をいただくことほど喜びと感動はない。


大成の中川社長さんのお話では、小学2年生の娘さんが体感ハウスの暖かさと空気の気持ち良さを気に入って、大手ハウスメーカーにするか迷っていた両親を説得したと話された。

マルカの近藤社長さんが目を輝かせて話された。過日ご契約をいただいたお客様は、ご自分の家の前で換気自慢の会社が建築していてだいぶ営業を受けたが、<「いい家」が欲しい。>を読んで迷うことなく私のところに依頼されたと。

大阪の美和工務店の近藤専務さんは、過日招かれて古民家の友人の家に泊まりに行ったところ一晩で喘息がぶり返してしまった。「涼温な家」に住んでしまうと、他の家には泊まれなくなってしまったと笑われた。

岐阜県の共和木材の大河内専務さんは、毎朝、松井代表のブログを読んでから仕事を始めるそうだ。なぜなら、そうしないとお客様と話が合わないからだと言っていた。周りにいた数社から、「うちもそうしていますよ」という声が上がった。


松井代表が閉めの挨拶をすると、岡山の運船建設の三好社長は、一際熱い思いを込めた敬愛のまなざしで見つめていたのが印象的だった。福井県の堀井工務店の堀井社長さんをはじめ、大阪の木創工房の坊野社長、同じくあおいホームの橋本社長さんが松井代表と固い握手を交わしていた。

             「いい家」をつくる会 事務局

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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