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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「涼温な家」を知って価値観が変わった!

投稿日:2014年12月14日

横浜店で年内最後の勉強会が行われた。

朝はマイナス気温となり、日差しはあったが日中も10度以下で寒かった。

9組14名のお客様と、一歳のお子さんが参加された。みなさんが異口同音に「あったかーい!」と歓声を上げて入ってこられた。

個別相談の席で印象に残った話をいくつかピックアップしてみたい。


「Mホームの健康空調スマートブリーズなども見ましたが、涼温換気は換気の経路が他にはない逆転の方法なのですね。今日の勉強会で、そうすることの意味と効果ががよくわかり、家に対する価値観がすっかり変わりました。

靴に履き心地、着るものに着心地とこだわるのに、一番、高価な家に『住み心地』を求めないなんて、実に愚かなことだったかを学びました。

妻は、アレルギーがあるのですが、体感ハウスにいるととても楽だったと言ってます」

ご主人が言われると、傍らの奥さんは、「気持ち良くてついウトウトとしてしまい申し訳ありません」と笑われた。


「私が住んでいる大手ハウスメーカーの家は、リビングに吹き抜けがあり、暖房してもどこかスースーして寒くて仕方がないのです。暖房しても、ちっとも温まりません。でも、この家にも吹き抜けがあるのに、本当に暖かいです。

私は4冊の本を読んで、もうマツミさんで建ててもらうと決めて来たのですが、本当に暖かな家ですね」と言いながら、測量図、プランの要望書など、持参されてきた資料を出された。


「私は、マッサージ店を併設したいのですが、こんなに暖かいとお客様がみんな眠ってしまいそうですね」

応対した設計士が、

「私もマッサージ店を利用しますが、いつも思うのは、『涼温な家』だったらどんなに気持ち良いかということです。こんな暖かに包まれてマッサージをしてもらえたら、幸せだと思います。ぜひお建てください」と答えると、お客様はすっかり同感されたそうだ。


「今の家で最大の不満は、空気感です。暑さ寒さはさほど気にならないのですが、玄関に入ると空気が淀んでいる感じがたまらなく嫌なのです。壁の吸気口を開けて、換気扇を回せば換気はできるのは分かっているのですが、でもそうするととたんに寒く感じます。だから閉じたままにしています。

そのせいか、北側の部屋ではタンスの中の衣類にカビが生えましたし、クローゼットに閉まっておいたヴィトンのバッグも同じことになってショックでした。

本を読んだときに『涼温な家』ならそれらの悩みを解決してくれるとピンときたのです。参加してよかったです。私が思ったとおりの家でした。絶対に建てて暮らしたいです」。


一歳の赤ちゃんを連れて来られたお母さんがうれしそうに言われた。「この子がこんなに喜んでハイハイしたのは初めてのことです。今暮らしている家の床と比べると、この家の床は本当に暖かいですね。こんな小さな子にも、心地よさが分かるのですね」。

赤ちゃんは終始ご機嫌だった。


個別相談が終わった午後5時半過ぎには、外気温が5度台まで下がっていた。玄関を出たお客様は、「うわっ、こんなに寒かったのね」と口々に言われた。


2014年も多くのお客様に横浜店にご来店いただき、まことにありがとうございました。

年内は12月29日まで営業しておりますので、ぜひ体感にお越しくださいませ。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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