マツミハウジング 住み心地のいい家 
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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

読書の楽しみ

投稿日:2014年12月19日

東京都日野市のI邸のお引き渡しが終わった。

隣家の畑には、10時近くになっても見事な霜柱が立っていた。

書斎の窓から、すぐ近くにの神社の境内にある銀杏の大木が見える。

生家が近い新撰組の土方歳三が少年の頃、落ちてくる銀杏の葉に向かって木刀を振るっている姿を想像した。歳三は、今も高い人気があって、墓前には若い女性たちが花束を捧げに訪れているという。

そんな歴史の香りが濃密な環境が気に入って、読書好きなIさんは「涼温な家」を建てられた。

暖かくて、涼しくて、空気がさわやかとなれば、脳がますます活性化し、想像力が豊かになり、読書の楽しみが一段と増すに違いない。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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