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松井修三の
思ったこと、感じたこと

大工さんたちとの忘年会

投稿日:2014年12月27日

恒例の大工さんとの忘年会が開かれた。

一年の笑い納めとするかのように、みんなよく話し、笑い合った。

社宝である2歳年下の遠藤棟梁、61歳の高橋棟梁に続くのは、50代、40代、30代、20代の大工さんたちだ。

みんな、けがすることなく実によく働いてくれた。

マツミの「平成トリオ」と言われるのは、2年前に社員大工として加わった写真右側の榎本孝之(平成5年生まれ)、左側の円成 翼(同)、そして隣にいる昨年4月に入社した深沢 樹(平成6年生まれ)である。

仕事の上達ぶりには、目を見張るものがある

3人とも、いずれは親のためにマツミの家を建てたいという願いが原動力となっているからに違いない。


昨年、私は彼らにこう話した。

「がまんできることが、才能である。

がまんに優る才能はない。このことを5年間信じ続けて働くなら、間違いなく、大工になって本当によかったという世界が開かれる」と。

彼らは、立派な親方、良き先輩に恵まれ着実に、生き生きと前進している。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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