マツミハウジング 住み心地のいい家 
「涼温な家」 空気が気持ちいい地下室 東京 神奈川 埼玉 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

大学時代に読んだ本

投稿日:2014年12月28日

(東京・住み心地体感モデルハウスの玄関/pm20/温度22.7℃、湿度45.5%、外気温4.4℃、湿度53%/CDエアコン出力3.5kw)


今年最後のご契約を北区西ヶ原のHさんからいただいた。

Hさんは、大学卒業間際に「『いい家』が欲しい。」を読まれたという。

当時、家を建てるという考えがあったからではなく、本好きだったので題名に惹かれて読んだそうだ。15年後、両親の住まいの庭先に自宅を建てることになった。

住宅展示場を見歩くたびに、本の主張の正しさを思い知らされ、両親を誘って勉強会に参加し、体感ハウスも見学。

この家なら建てるといいというお母さんの言葉で決心が固まった。

お父さんは、私より1年遅い昭和15年生まれ。契約が終わって、戦災時の思い出、戦後の生活の悲惨さ、共通する話は尽きなかった。

来年は、戦後70年。

息子が建てた「涼温な家」で、暖かな正月を迎えていただきたい。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年