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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

職人が感動する家づくり

投稿日:2014年11月3日

プラン中のお客様が、横浜店に見えられた。

私は、担当の設計士が来るまでの間、お客様のお相手をしていた。

表面温度測定器で、床面・壁面・天井を測るといずれも21度。2階に上がっても同じだった。「こうしてどこも同じ温度だと、測定器が故障しているのではと思われるかもしれませんが、私の掌は」と測ると32度だった。

冷え症だという奥さんは、「無断房の状態で、こんなに暖かいなんて。私の家ではこの頃の寒さでも、足が冷えてつらく感じています。もうすでに靴下を重ね履きしているのですよ」と笑われた。


「暖かい家を造るには、構造・断熱・換気・冷暖房の組み合わせがとても大事です。今ちょうど構造と断熱の方法が見えますから」と、設計士さんは、お客様を真ん前で建築中の現場へご案内した。

玄関を入ると、奥さんは感嘆されたそうだ。

「暖かそうに感じますね!」と。

その後、私も見に行った。

TIP構法が美しく、木の香りがすばらしかった。


今日は大工さんはお休みだったが、左官屋さんが玄関ドア下端のモルタル充填に来ていた。

作業が終わり帰り支度をしていた左官屋さんが、笑顔で言った。

「マツミさんの家は本当にすばらしいですね。仕事でお客様の家に行くと、みなさんが住み心地がいいと感心されています。

先日、世田谷のH邸にちょっとした補修工事でお邪魔したのですが、ご夫妻が住み心地を絶賛されていました。本当に建ててよかったと。

お客様があんなに喜ばれると、感動しますね」。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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