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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

良きエバンジェリスト

投稿日:2014年11月9日

「いい家」をつくる会・大阪府の「大成」の中川社長・西村専務と昨夜、食事をともにした。

中川さんがこんな話を聞かせてくださった。

「8年前からお付き合いしてきたお客様が、昨年『涼温な家』を建てられたのです。8年前というと『ソーラーサーキット』と取り組んでいた頃ですから、その後『新換気』、そして『涼温換気』へと進化する過程をつぶさにご覧になられていて、これなら建てましょうと決断されたわけです。

つい先だって訪問して感想をお聞きしてきました。大変研究熱心な方でしたから、どんなご感想を聞かせてくださるのか楽しみでした。

それが、いきなり言われたのです。

『予想していた以上にすばらしい住み心地だよ』と。

うれしかったですね」

隣で西村さんも大きく頷かれて、話を継がれた。

「同じエアコンを使うのに、『涼温換気』は暖かさ、涼しさがルームエアコンと比べるとはるかに心地いいのです。これは、リフォームをされたお客様みなさんが同じように言われます」。


私は常々思っている。「涼温な家」の伝道者(エバンジェリスト)になりたいと。

そして夢は、「3年先まで受注がいっぱいです」と言うことだ。

一合の半分程度のお酒をいただいただけだったが、ほろ酔い気分でそんな心の内を吐露した。

お二人は、同時に言った。

「私たちも同じ思いです」。


今日、帰りの新幹線の中で、熱心に話を聞いてくだったお客様方を思い浮かべながら、「私は本当に良いエバンジェリストなのだろうか?」と、久保田さんに問うてみた。すると、こんな答えが返ってきた。

「熱意といいますか情熱という点では、新潟の平澤さんをはじめ負けず劣らずの伝道者は何人もおられます。でも、今回のイギリス訪問でつくづく感じたのは、住み心地の急所である換気にかける松井さんの執念のすごさです。毎日圧倒され続けました。

私も、良きエバンジェリストの一人になりたいと思っています」。


名古屋を過ぎた頃、中川さんから久保田さんにメールが入った。

「お客様方の反響はとてもよかったです」と。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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