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松井修三の
思ったこと、感じたこと

「Rain」壺のような加湿器

投稿日:2014年11月17日

そろそろ加湿器の手入れに悩まされるシーズンが始まる。

毎年、新しい加湿器を購入し、比較検討するのは私の大事な務めになっている。

とにかく掃除が楽で、給水タンクもなるべく長くもつものが理想だ。一日一回の給水で済めばいいのだが、そうなると重くなって扱いに苦労する。

なにせ、自宅と体感ハウスに、事務所、それぞれで2台使えば6台の加湿器をめんどうみることになる。乾燥する時期は4月の初めごろまでなので約6か月間である。


たくさん並ぶ加湿器の中で、ひときわデザインで目を引いたものがあった。

「壺ですか?」と店員さんに尋ねると加湿器とのことだった。BALMUDA社製のものだった。9枚の羽根が特徴的な扇風機を開発した会社だ。その名は「Rain」。


斬新なデザインと店員さんは勧めるが、どう見ても大きな壺である。でも、気に入ったのは本体に水を直接注げて、給水ボウルは丸洗いができる点だ。説明書によると、その容量が4.2リットルで、連続加湿時間が6から25時間とある。さらに読むと、「Rainは最小2Wのわずかな消費電力で十分な加湿を行います。急速に加湿を行う最大風量時でも消費電力は23W。これは一般的なハイブリッド式加湿器の1/10以下のエネルギー消費です。オートモードの繊細な制御や、操作時以外はディスプレイを半分の明るさにするなど、無駄な電力を使いません。」と、魅力的な説明だ。

これはぜひ使ってみたいと購入し、早速体感ハウスで運転を始めた。

どんな効果を発揮してくれるのか、明日からが楽しみだ。

松井さんは、毎年この時期になると言われる。

「加湿を楽しみにできると、『涼温な家』は申し分ない快適さを発揮する」と。

「久保田さん、いい運動になるでしょう」

そう言われても、毎日3軒の家の管理となると大変だ。

でも、この加湿器は楽しめそうだ。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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