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松井修三の
思ったこと、感じたこと

正しい毛布の使い方

投稿日:2014年11月19日

夕方、フジテレビ「スーパーニュース」内で「正しい毛布の使い方」を説明していた。

大概の人は、体の上に毛布を掛けた上に羽毛布団を掛けるそうだが、それでは保温効果が弱まるという。

正しくは、体の上に羽毛布団を掛けて、その上に毛布をするのが良いとのことだった。


羽毛布団が蓄えた体の熱を毛布で保温して、熱を逃がさないようにする。さらにぽかぽか度を上げるためには、体の下にも毛布を敷いて、羽毛布団を掛けて、その上に毛布を掛けるのが最も暖かく眠れると言っていた。

例えれば、外張り断熱の理屈だなと思って見ていた。


そう言えば、外張り断熱にリフォームしてからわが家では毛布を使ったことがない。「涼温換気」にしてからは真冬でも、セミダブル500グラムの羽毛布団一枚だけ。シーツは、夏用の薄いものだ。


昨日、「涼温な家」で初めての冬を迎えようとしているお客様方に電話で様子を伺った。

まだ、暖房は使っていませんと言われる方が多かった。お日様暖房だけで十分暖かいからだそうだ。 CDエアコンを用いた方は、朝方や夜に数時間使うだけとのこと。

皆さんが、暖かくて快適ですと喜ばれていた。


寒くて足が冷えて眠れないのは辛い。夜中のトイレや、朝になって暖かい寝具の中からなかなか起き出せないというのもお気の毒である。

老いも若きも、行動の加速度が鈍る。「涼温な家」に住んでいる社員に、マンションにいたときと何が一番違ったか尋ねてみた。彼はすかさず答えた。

「熟睡できることです」。


アフターメンテナンスに行った社員がうれしそうに報告してきた。

82歳になられたという国立のSさんは、腰部脊椎管狭窄症の手術をされたそうです。自宅でのリハビリの効果が良くて、最近ではゴルフができるまでに回復され、「本当にこの暖かな家を建てておいて良かった。家のおかげですよ」と、ご夫妻でとても喜んでいらっしゃいましたとのことだった。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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