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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

ゼロ・エネルギー住宅

投稿日:2014年10月24日

住宅のゼロ・エネルギー化推進事業に採択された横浜市緑区K邸では、太陽光発電のパネル設置工事が無事に行われた。

申請は5キロワット以上が義務付けられるので、パナソニック製のHIT244αが22枚が取り付けられた。244ワットが22枚だと約5.4kWの発電量となる。パネルの総重量は308キログラム。

それだけのものを屋根に載せても、構造強度からして何も心配はない。


断熱はダブル断熱で、窓はエクセルシャノン社製のトリプルサッシである。

注目すべきは、涼温換気(CD-HEV)だ。世界に類のない換気システムであるから、おそらく、審査する側では戸惑ったことだろうが、省エネという点で評価されたのだと思う。

「涼温換気の家」で、この事業に採択されたケースは全国で他にも数棟ある。

「涼温な家」のゼロ・エネ化は、住み心地という点でお客様にどのように評価されるのか、楽しみである。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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