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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

偶然のチャンス

投稿日:2014年9月4日

今日の午前11時10分頃、東京都千代田区の中央線・飯田橋駅西口前にある富士見町教会の前は、人通りが一瞬絶えた。その後、何度かシャッターを押したが、人か車がどうしても写ってしまう。


用事があって写真左側の道路の反対側を駅に向かって歩いていた。ふと目に止まったのが急こう配の切妻屋根だった。

都内で、こうも間近に屋根を見ることはめったにない。

立地からしてずいぶん贅沢な土地の利用の仕方だ。いったいどういう建物なのだろうかと、交差点を渡り正面に立った。デザインに興味を惹かれカメラを構えた。

その瞬間、まるで神様が見計らっていたかのように人と車の通りが絶えたのだった。

私は、こういう偶然に他愛なく感動してしまう。

自分はついている。神様に見守られていると思うからだ。

十字架に向かって感謝を捧げ、「涼温な家」が、住む人に幸せをもたらしますようにと祈った。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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