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松井修三の
思ったこと、感じたこと

気密測定見学会

投稿日:2014年10月19日

このところ勉強会が活況だ。

先週の東京は満席だったが、今日の横浜もそれに近かった。

皆さんが本を読まれ、機械換気の大切さを理解し、実際に空気を体感された後からの個別相談なので大変熱心である。

終わると、目の前で工事中の家を見て、事務所の隣に建築中の建売住宅と見比べられ、構造と断熱の方法に納得されて帰られる。中に、気密測定を見学させてもらえないかと尋ねる人がいた。


「気密測定見学会」

ぜひやってみよう。

いずれ、それは構造見学会の常識となるだろう。

断熱は気密と一対である。どんなに断熱強化を図ろうとも、隙間があったのでは意味がない。隙間をなくす、すなわち気密のレベルを上げるなら、その結果を証明するのは造り手の義務である。

証明する以上は、家中の空気の質に関心が向かわざるを得ない。となると、機械換気が必須になる。それは、局所間歇では不十分で24時間家中連続である。ならば、「冷暖房」と組み合わせられないのか。

「涼温換気」は、このように思考が流れてみると、当然たどりつく結論なのである。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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