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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

無理なく、無駄なく涼しくなるなら

投稿日:2014年7月11日

台風一過、東京は猛暑となった。午後1時半には体感ハウスの周りは36.5℃を記録。そこへ、1時間ほど前後して二組のお客様がやって来られた。一組は、明日の現場見学会を予約されているご夫妻で、突然体感に来られた。

もう一組の方は、台風の影響で今日になった。

二組のご夫婦は、こんな会話をされた。


「部屋の中には本当に1台もエアコンがないのですね」

「6畳用程度の出力で、どうしてこんなに涼しくなるのでしょうか?」

「家中を涼しくする必要があるのだろうかと疑問に思っていましたが、こうして体感してみると、無理なく、無駄なく涼しくなるなら、そうした方がはるかに暮らしやすいと納得できました」

「わが家では、トイレは汗をかくところです」

「今日の暑さで、小屋裏の温度が27度台だなんて信じられません」

「エアコンの風がないのに涼しいのは不思議です」

「涼温換気の電気料金が1日200円から300円で済むと聞いて驚きました」

「突然訪問すると大概嫌な顔をされるのですが、マツミさんはウエルカムでしたね。社長自ら案内してくださるとは感激しました」

「10年以上経っているというのに、木の香りがするのに驚きました」。


そして、玄関を出られたとたんに「ウワーッ、外はこんなにも暑いんですね」と歓声を上げられた。


18時50分、外気温度27.2℃/相対湿度78%、絶対湿度20.7グラム、室内は26.6℃/相対湿度56%、絶対湿度14.1グラム。

サラサラ感がなんとも言えずすばらしい。CDエアコン40%節電、「弱」運転。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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