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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

関節の痛みが消えた!

投稿日:2014年7月13日

今日は、横浜体感ハウスで勉強会が行われた。

薄日がさして蒸し暑かったが、体感ハウスは涼温換気が作動していてさわやかで気持ちよかった。

冒頭、松井さんが、先日http://www.ii-ie.com/の「ご存知ですか?」に紹介した記事の話を始めた。「健康寿命を1年長く」である。

「平均寿命は男性が約80歳、女性は約86歳。ところが、健康寿命は男性約70歳、女性が約74歳にとどまるそうです。健康寿命というのは、介護などを必要とせずに自分で日常生活を送れる期間です。ということは、男性は約10年、女性は約12年間もの間、介護を必要とする生活になると推察できます。

ですから皆さんは、健康寿命を1年でも延ばす、延ばせる家を建てることが大事なのです。 10年延ばせれば、5千万円から1億円ぐらい得します。


空気が気持ちよく、快適差がなければ、どこでも苦にならず動くことができます。物忘れは、いい運動の機会を神様が与えてくださったと思い、自分の認知機能を疑って落ち込んだりしないことです。何でもいいからとにかく、家の中を気軽に楽しく歩く。そうできれば脳が活性化して元気になるのです。

歩けるうちは、二階に寝室を設けるといいですよ。70歳を過ぎると、てきめんに物忘れが多くなりますから、それにつれて階段の上り下りも多くなります。その回数が増えれば増えただけ、健康寿命が長くなるのですから、物忘れはありがたいことなのです。


いずれ人様のお世話になるにしても、夏は涼しく、冬は暖かく、嫌な臭いもない家であれば、介護する人も、そしてされる人もお互いが気持ちいいはずです」

この話に大きく頷く方が多かった。


京都で家を計画中のご婦人は、「私はアレルギーによって体調が悪くなるのですが、特に、外気の汚いところでは顕著に症状が出ます。京都は大気汚染がひどくなりつつあります。一度、京都大学の先生に見てもらったところPM2.5の影響ではないかと言われたのです。先生は環境汚染物質による健康への影響なども研究されています。そこで、自宅のマンションの窓を開けないことにしました。壁の給気口には独自に考案したフィルターをつけ、家の中ではHEPAフィルターのついた空気清浄器と除湿機を2台使っています。湿気が多いと持病の関節痛がひどくなるのです。でも驚いたことに、2時間ほど勉強会に参加しているうちに痛みがなくなりました。空気の力なのでしょうか。ますます、涼温な家で暮らしたいという思いが強まりました」と言って帰っていかれた。


両親と一緒に参加した小学6年生の男の子がいた。あまりに熱心に話を聞いていたので私は、勉強会の感想を聞いてみた。

「言っていることはよくわからなかったんですが、最初の人(私のこと)は陽気で、早口で、他の会社と比較しているところが面白かったです。二番目の人(松井さん)は、画面には絵はほとんどなく、文字が多かったですが、語り口が面白かったです。そして、最後の人(祐三社長のこと)は、すごく冷静に話していて、いちばん最初に話していた人の話で分からなかったところが、なるほど、このことかとわかりました。三人がそれぞれ違った話し方で、話の中身はよくわからなかったんですが楽しかったです。だから、あっという間に終わった感じでした」

私は、少年の感想に感心してしまった。


三組のお客様からプラン依頼をいただいたが、みなさんがこの家の空気感が肌に合うと一様に言われた。一組の方は、半年前に体感ハウスに来られ、その後、住宅展示場をいろいろと見て歩いたが、やはり「涼温な家」がいいと戻って来られたという。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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