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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

気密測定

投稿日:2014年6月22日

横浜勉強会に参加された7組のお客様は、大変熱心に話を聞いてくださった。

皆さんが集まった午後1時半頃、外部は小雨が降っていて温度22度・湿度82%・絶対湿度16g/m3でちょっと肌寒く感じた。内部は温度25度・湿度63%だったが、勉強会が終わった時には温度は25度のままで、湿度は写真のように55%・絶対湿度12.7グラムに減った。CDエアコンは、はじめ20分ほど用いて後は止めたままでいた。お客様は、室内にエアコンがないことに驚かれていた。

このとき、どこかの窓を少しでも開けたままにすると、外部の湿気がどっと室内に入ってきてしまう。するとサラサラ感がなくなり、蒸し暑く感じるようになるはずだ。

高気密であることが、いかに大切なことかをお客様に納得していただいた。


下の写真は、過日O邸で行われた気密測定である。

Oさんは上海に出張中で奥さんが立ち会われた。

「いい家」をつくる会の会員は、全社が気密測定を行っている。

これを行わずして、「高気密・高断熱」と言うとしたら詐欺のようなものだ。

住み心地は、絶対に良くならないし、高断熱にする意味がなくなる。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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