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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

寒暖差、なんと20度!

投稿日:2014年4月11日

昨年10月8日に「寒暖差アレルギー」について書いた。

こんな出だしであった。

<10月としては、観測史上最も暑い気温であったとのこと。

「寒暖差アレルギー」の患者が急増していると、ニュースは伝えていた。

「いやー、この家は寒くなったり暑くなったりにまったく影響されませんね。湿気の多い昨日と今日は、1時間ほど涼温換気のエアコンをつけましたが、スイッチポンでOKです。家中が、スーッと快適になるのが分かります。>


今日体感ハウスに訪ねて来られた女性のお客様が、このところの温度差の激しさについて、こんな嘆きを話された。

「体調が狂うだけでなく、頭の中まで混乱してきます。ちょっと出かけようとしても、合着にするか冬服で出かけるのか、コートを着るべきか要らないのか、そして家の中は寒いので暖房すると家族からは暑いと文句を言われるし、ほとほとうんざりさせられています。

この家は不思議と暑くもなく寒くもなく、こんな感じで暮らせたら楽ですね」と、しきりに感心されていた。

テレビのニュースでも、寒暖差について取り上げられていた。

ひどいところでは20度前後もの寒暖差に見舞われたという。

お客様は、帰り際に「あの辛かった更年期に逆戻りしてしまうような家とは、1日も早くお別れしたいです」と苦笑された。

最近、自律神経の不調を訴える人が急増しているようだ。医学的には的確な対処法がないそうだが、住宅は構造・断熱・気密を見直して、換気と冷暖房の方法を工夫するなら十分対処できる。

「涼温換気の家」は、空気が気持ちよいだけではなく寒暖差の影響をほとんど受けないで済む。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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