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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

愛犬と暮らす「涼温な家」を

投稿日:2014年4月10日

昨年の12月25日にご紹介した愛犬4匹のための家が昨日無事上棟された。

http://www.matsumi.com/blog_658.html#ArticleBox

ご家族と愛犬4匹も一緒に参加しての上棟式だった。


Gさんが、次のように挨拶をされた。

「私は家づくりを考えてから、たくさんの本を読みました。その中で「いい家三部作」が特に印象に残り、住み心地がすべての基本と言う考えに共感し、勉強会に参加、体感ハウスにも何度かお邪魔し、寒い時、暑いときと体感を重ねて今日を迎えました。


仮住まいが近いので、この基礎工事をいつも見ていましたが、私も同じ、もの造りのはしくれとして、なんて美しい仕事なのだろうと感動しました。出来上がってこんな見事なコンクリートは見たことがありません。近所では大手ハウスメーカーさんがいくつか建てられていますが、こんな基礎ではありません。

本の中では見ていたTIP構法ですがこうして実際、目にすると美しく地震に強いと感じることができます。

マツミハウジングさんの家づくりの考えと、私のものづくりの考えが同じでした。選んで間違いなかったと思います。」


そして、一緒に式に参加した4匹の愛犬が紹介された。

「私は婦人服に長年、携わってきたのですが、このウィペットという犬は、寒さに弱いので洋服を作ろうとしたとき、その形の難しさ、着心地、お座りをした時のフィット感などを追及していくうちに、犬専門の洋服つくりの道に変更になりました。

『ロキ』は北欧神話に登場する、いたずらっ子の神様。

『バルナ』は目が青かったので、水の神様。この二匹がウィペットです。

そして、フレンチ・ブルドッグのこの子は体ががっちりしているので、『グリーンブルスティ』そして、私が抱っこしているのは、きれいなという意味で『クレイ』です。このワンちゃんたちを夏の暑さ、冬の寒さ、湿気から守ってあげるのはたいへんでした。でも、この『涼温換気の家』なら、みんなで安心して、楽しく暮らせると思い、建てていただくことを決断したのでした。完成を家族で楽しみにしています」

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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