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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

三世代に喜ばれる家

投稿日:2016年7月7日

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Sさんは、「涼温な家」に1シーズン住んでみて、この家は省エネで快適であるだけでなく健康維持・増進に役立つと確信された。

娘さんご夫妻から、わたくしたちも「涼温な家」を建てたいと相談を受けたとき、すごく喜ばれたという。

設計担当は、ご両親の家と同様に後藤紀伍。大工さんも同様に阿部棟梁と、息が合ったチームである。


阿部さんは、2女の父。何としても男の子をつくって大工を継がせたいと願っている。

上棟に参加した8か月の赤ちゃんの愛くるしい笑顔を見て、その思いは強まるばかりとなったようだ。


今日は、熱中症が心配される猛暑だったが、すぐ隣に住むSさんは、「働いている皆さんには申し訳ないのですが、わが家は全くの暑さ知らず、まるで高原にいるようなさわやかさです」と、満面の笑顔で話された。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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