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松井修三の
思ったこと、感じたこと

「涼温換気」の電気代

投稿日:2013年1月9日

25年1月分「電気使用量のお知らせ」がポストの中に入っていた。(電気の使用期間は12月10日から1月8日まで)

それを見ての、以下がご報告である。


昨年の冬まで、わが家の暖房は深夜電力による「蓄熱式暖房機(クレダ)」だった。

「お知らせ」によると、使用量は0KWhで、請求金額は1,890円(基本料金のみ)。

四角で囲われた枠の中には、

昨年1月分は34日間で2,518KWhです。(請求金額は27,524円) 今月分は昨年と比べて100%減少しています。と記載されている。


その理由は、「涼温換気」に切り替えたからだ。

「涼温換気」は、「新換気」に5KW(14畳用)のダクト専用エアコンを組み合わせて、エアコン能力の約10倍の広さの家を暖めることが可能だ。

その電気代が575KWh/ 金額19,578円。

昨年「蓄熱暖房機」が2518KWh/金額27,524円だったから、消費電力は、なんと1943KWh/77%も削減した。金額的には7946円の得である。


私は「クレダ蓄熱暖房機」が大好きだった。だからエアコンで全館暖房することに戸惑いがあった。しかし、実際に体感してみると個別エアコンのような不快さはまったくなく、クレダに勝るのではないかと日々思うようになった。

「お知らせ」を見て、私は「涼温換気」に軍配を上げることにしたのだが、日当たりのよくない家の場合や間取りによっては個別エアコンを補助暖房に用意しておくとよいと思う。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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