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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

千客万来

投稿日:2013年1月20日

羽村市のS邸の地鎮祭は、雲一つない晴天に恵まれ無事執り行われた。

近所に住まわれているSさんのご一族四世帯11名が参加された。


これは、昨年の10月1日に契約をいただいた日のブログである。

<Sさんは、私がブログを始めた2006年に勉強会に参加され、それからずっと読んでくださっていて、マツミハウジングの家造りが進化していく様子を楽しんでおられたそうだ。

「6年間、マツミの家を建てるという決心はいささかもぶれることがありませんでした。それだけに今日の契約が、台風で延期になってしまうことがないようにと願っていました」と、Sさんは心の内を語られた。

ご夫妻は今年2月に再度、娘さんを伴って勉強会に参加された。そのときに、2時間半ほどの間、別室で娘さんが一心に本を読む姿を久保田さんが覚えていた。

今日は契約が行われている隣のテーブルで、娘さんは、持参したはさみで切り絵をしていた。姿勢も変えず、集中してはさみを動かす姿に感心して久保田さんが言った。

「まぁ、みごとなはさみ使いですね。まるで切り絵細工の職人さんみたいで」

するとご主人が言われた。

「娘はマツミさんのところに来ると、心が落ち着いて集中できると言うのです。今の自宅はマンションですが、そこへ帰るとマツミの家が早くできないかなぁと言います。心地よさの違いって、子供にも分かるのですね」。

すると奥さんが娘さんの方を見やって、「打ち合わせに何度か連れてきましたが、いつも帰りたくないと言うのです。マツミにいると、時間があっというまに過ぎるって」と笑われた。

娘さんは今、小学4年生。名前は「ゆめか」。

字を尋ねると、「夢が叶うと書きます」と、はにかみながら答えてくれた。

ご両親と夢叶さんの夢は、来年の夏に叶うのである。>


地鎮祭が終わって、Sさんは満面に笑みを浮かべて言われた。

「私が松井さんの本を読んだのは10年前なのですよ。そのときに、いつかは必ずマツミの家を建てると決意したのです。その夢がいよいよ現実のものになろうとしています」。

久保田さんが応えた。

「お嬢さんのお名前のとおりですね。夢叶ちゃん」と。


横浜体感ハウスでの勉強会は、大人17名、子供8名、社員6名、合計31名で大賑わいだった。

その外に3組のお客様が見えられ、契約に向かっての打ち合わせが行われた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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