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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

あなたは家に何を求めるの?

投稿日:2016年7月31日

昨日契約されたSさんは、奥さんが10年前に<「いい家」が欲しい。」を読み、建てるならこの家にしようと決めていたという。

その後、条件が整うのをひたすら待っていたところ、ご主人のお姉さんの協力が得られ建てることになった。


ところが、ご主人はネットで依頼先を探し、見積りを取り契約寸前まで進んでしまった。奥さんはその依頼先のモデルハウスも見学し、担当者から説明を受けたのだが、どうしても納得できなかったという。そこで、ご主人のお姉さんにも本を読んでもらい、体感ハウスで体感してもらったところ、お姉さんもすっかりマツミのファンになられた。

しかし、いったん心を決めたご主人は、予算にだいぶ開きがあったこともあり譲らない。


「あなたは家に何を求めるの?

私は、住み心地が欲しいの」


「あまりの迫力に私は圧倒されましたよ。妻がそうまで住みたいという家を建てないわけにはいかなくなりました」

Fさんが笑い、奥さんもお姉さんも、そして私たちも笑った。


今日は、4年前に目黒区で建てられたYさんからご契約をいただいた。

息子さん一家も目黒に建てるこになった。

Yさんが建てるとき、娘さん夫妻はすぐ隣の土地に他社で建てられた。

お互いに、否応なしに住み心地の比較をしてしまうという。

建築に明るいYさんは、4年間住んでみて、息子さんに言ったそうだ。

「マツミで建てるなら、全面的に協力を惜しまない」。


今日、Yさんは息子さんとともに来社された。

「私は、オーストラリアのゴールドコーストにも住まいがあって、年に3か月は行き来してきました。気候もいい、景色もいい、生活も便利なところなのですが、家を建て替えてからワイフが行きたがらなくなってしまいましてね。

『涼温な家』の住み心地に惚れきってしまったのですよ。息子がこの家を建てるのなら、いくら応援しても構わないと言うし、お金はあの世に持っていけるものではないし、もう一軒自分の家を建てるつもりでお願いすることにしたのです。

4年の間に2軒の家を建てる、こんな客がいるのも面白いでしょう」

Yさんは、楽し気に笑った。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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