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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

上棟とご契約

投稿日:2013年1月23日

国分寺市泉町のI邸の上棟が無事終わった。

Iさんはこんな話を聞かせてくださった。

<最初にマツミハウジングへ相談に行ったとき、予算オーバーでいったんは諦めたのです。しかし諦めきれないものですから40年来の付き合いがある友人に相談しました。するとその人が、どこに頼むのかと尋ねたので、マツミハウジングとのやり取りを話したところ、マツミは素晴らしい工務店だ。あそこに頼めたら最高だよと言われ、家族と話し合い、精一杯予算を掛けて「いい家」を造ってもらおうと決意しました。

近所に、ゼネコンに勤めていた人がいて、基礎工事の途中でこの工務店はしっかりしたいい仕事をすると、たいそう褒めてくださったのはうれしかったです。>

午前中に小平市で建てられるUさんからご契約をいただいた。

Uさんは笑いを交えながら契約に至るまでのいきさつを話された。

<松井さんを知ったのは2002年でした。記憶は定かではないのですが、本の著者として顔写真を見たのです。当時は、いつかは家を建てようという程度の気持ちでしたから本を読むこともなかったのですが、いよいよ定年で教師を辞める日が近づいて図書館に行きました。

「いい家が欲しい。」を借りて読み始めたのですが、これは借りて読む本ではない、買って本腰を入れて読む本だと思い知らされたのです。早速購入し、付箋を付け、青線赤線を引いて理解できるまで何回も読みました。

その後、久保田紀子さんの本と社長さんの本も読みました。

家造りは男社会ですから女手ひとつで建てるのには何かと大変なものを感じていただけに久保田さんの本はとても参考になりました。久保田さんと同様に私も絶対に失敗したくない、なんとしても「いい家」に住みたい。

それには既得権勢力と果敢に闘いながら頑張っておられる松井さんに頼むのが一番だと強く思ったのです。

教師をしていて痛感したことですが、「いいものは、いい。ダメなものは、だめ」と言い切るにはしっかりした軸が必要です。松井さんはすごく強い軸をお持ちですから信頼できるのです。>


Uさんは、ノートの表紙にスイスの国民的画家アルベール・アンカーの絵を貼っていた。

「この子たちに似た猫を飼っているのですよ。可愛くてね。娘と猫と私のために暖かくて空気が気持ちいい家を建ててくださいな」。

心が和むすばらしい契約だった。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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