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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

実家が工務店

投稿日:2014年3月28日

東京都品川区で、T邸(3階建て)の上棟が無事終わった。

Tさんは、一緒に住まわれる奥さんのご両親と二人の子供たちの前でこんな挨拶をされた。


私が「『いい家』が欲しい。」と巡り合ったのは10年ほど前のことでした。その後たくさんの住宅本を読み、展示場もまわり、いろいろと勉強しました。

北海道で工務店をしている父は、2トントラックで材料を運び、自分が建ててやると大変意気込んでいたのですが、私は申し出を断り、マツミさんにお願いすることにしました。

それは、本を読んだときに受けた印象が、いつも思い出されたからです。「いい家を建てる。建てたい」という著者の強い意思です。その意思が、マツミの家づくりを進化させ、「涼温換気の家」を開発させたのだと思います。

父や、他の工務店がどんなに頑張っても造れないものです。私は、その家に家族と共に住んで、楽しく暮らしたいと思いました。

父が訪ねてきて、お前の選択は正しかったと感心してくれるような家を、どうか、けがや事故なく完成させてください。


棟梁の小日向さんは、施主さんの実家が工務店と聞いてプレッシャーを受けたのではと心配したが、寡黙の人は「いつもと同じにやらせてもらいます」と、ぽつりと言った。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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