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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「涼温換気の家」を建てたのは大正解!

投稿日:2013年12月1日

近くの農家のNさんから、取りたての大根とサツマイモをいただいた。

Nさんは昨年「涼温換気の家」を建てられた。奥さんが、エアコンの風が大嫌いということで、体感ハウスで体感されてこういう家に住みたいと願われ、とんとん拍子で建て替えが行われた。

夏は、期待したどおりに快適だったそうだ。もっともエアコンを使ったのは、1週間程度で、それも日中2時間ほどでしかなかったとのこと。何よりも、土埃をシャットアウトする外気浄化装置の働きぶりに驚かれていた。

今朝の小平市は、今年初めて0度となる冷え込みだった。Nさんご夫妻は、寒さ知らずの夢のような毎日を過ごされているという。夜は、私と同様に寝る前にエアコンを止めて、朝6時頃から9時頃まで70%の節電モード(およそ出力3.5kw)で、家中が快適になるとのこと。


「涼温換気の家」を建てたのは大正解」と、食事のときにいつもご夫婦で確認し合っていて、たいそうご満足の様子でしたと、訪問した社員から報告があった。

大根とサツマイモは、女房が料理をして社員に振る舞ったというので、写真を送るように頼んだ。


社員からのメールである。

奥さんが作ってくださった大根と豚肉の煮物は、おいしくてみんなで競うように食べさせていただきました。

あまりにおいしくて、もうちょっと会長からの依頼が遅れると写真を撮るのは不可能になるところでした。

サツマイモもおいしかったです。


下手な撮り方だ、もう一度撮りなおすようにと言われても、もう撮り直しはできません。

全部、きれいに平らげてしまいましたから。

ごちそうさまでした。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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